お得 ふるさと納税

ふるさと納税で自分の限度額を計算していますか??実例も交えて紹介していきます!!

こんにちは、さっぴーです。

2021年も早いもので3ヶ月が過ぎようとしていますね。

みなさん、ふるさと納税していますか??

今ではテレビCMもやっており、世間に浸透してきていますね^^

毎年、年末になって慌ててふるさと納税をするので、今年は年初の内から少しずつ納税をしていきたいと思います。年末になって一気に納税すると、返礼品で冷凍庫が溢れてしまうのはあるあるだと思います。

よく同僚からこんな声を聞きます。

同僚
同僚

ふるさと納税って限度額があると聞いたんですけど、どうやって計算するんですか??

今回はこの様な声にお答えしていきたいと思います。

今回の記事は下記の様な内容になっています。

  • ふるさと納税の限度額の計算について!
  • 私(さっぴー)の実例紹介
  • まとめ

それではいきましょう。

ふるさと納税の限度額の計算について!

ふるさと納税は、自分の所得に応じて納税でお得にできる限度額が変わってきます。

これについてはご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、実際に取り組んでいる人はどれぐらいいるでしょうか??

ふるさと納税の限度額の変化について

人それぞれ所得が異なるため、限度額が変化していくんです。

この限度額というのは非常に重要な額です。

例えば、私の同僚の限度額が5万円だとしたら、納税額は5万円以内にしておかなければなりません。

そもそも、ふるさと納税とは、以下の計算式でお得になります。

(1年の合計の納税額)-(2,000円)=翌年の住民税から減額

上の例でお伝えします。限度額が5万円にも関わらず、間違えて6万円の納税をしてしまうと

損をしてしまうのです。

下記の写真は限度額を5万円と仮定します。

この場合は5万円でも6万円でもどちらも48,000円が住民税から引かれることになるため、限度額である5万円にしている方がお得ですよね。

6万円では1万円余分に寄付しているだけになってしまいますので。^^

ふるさと納税の限度額の計算について

上述していう限度額の計算については、所得に応じるのはもちろん、扶養家族・保険・idecoなどのさまざまな要素を加味して決定されます。

そのため、ふるさと納税のサイトには限度額をシミュレーションできるツールがありますので、

そちらをぜひ活用してみてください。

上記のツールは「さとふる」ですが、どこのサイトものでも一緒ですので、どこでもいいかと思います。

シミュレーションには

「簡易シミュレーション」と「詳細シミュレーション」があります。

限度額ギリギリを攻めたいという方には「詳細シミュレーション」おすすめです。

初めてのふるさと納税だし、少しだけやってみようとしている方は「簡易シミュレーション」がおすすめです。

限度額の実例、私(さっぴー)の場合

限度額といってもいまいちピンとこない方も多いと思うので、今から実例紹介をしていきたいと思います。

これをみて、私と同じ様な環境の方は、限度額が近いと思います。

それではいきましょう。

私の限度額ついて

まずはこちらをご覧ください

私の限度額は2021年度は66,000円と計算で出ました。

ということは66,000円分納税することで、来年の住民税が64,000円安くなるということですね^^

何を元に計算しているかというとこちら

確定申告の書類を元にした数字をシミュレーターに打ち込むだけでこの計算が出てきます。

私の年収と同様な人なおかつ、上記の写真のように、住宅ローンなどがあると66,000円まで

ふるさと納税が可能になり、翌年の住民税が64,000円控除されます。

ふるさと納税における注意点のまとめ

上述の通り、ふるさと納税には注意点として「限度額」に注意が必要です。

その「限度額」の計算については各サイトのシミュレーションを利用することでその人に応じた、額を出すことができます。

限度額を超えると単純に寄付をしてあげただけになってしまうので、本当に注意が必要です。

自分の限度額を把握してお得にふるさと納税を楽しみましょう!!

ふるさと納税におすすめの返礼品、やまやのもつ鍋もぜひご覧ください^^

それでは、また^^

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