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2回目の10万円給付金がほぼ確定?誰が対象?いつから支給される?経費は?

みなさんこんにちは、ブログ「お得なお便り」を運営している「さっぴー」です。@sappy_blog

 

今回、岸田文雄さんが内閣総理大臣となり、公約で掲げていた2回目の10万円給付がほぼ確定しました。

 

困っている人
10万円給付?去年もらった10万円とは何か違うの?

 

このような声にお応えしていきます。

 

今回の記事で分かること

  • 2回目の10万円の給付について
  • いつから支給される?
  • 1回目の10万円の給付に関して
  • 注意点
  • まとめ

 

それでは最後までお付き合いください。

 

2回目の10万円給付について、誰が対象?

岸田総理は公明党が掲げる高校3年生までの子どもに、一律10万円相当を支給する案に理解を示し現金給付の実現に意欲を見せたとのことです。

公明党は総選挙の公約として高校3年生までの全ての子どもに一律10万円相当を支給する案を公表しています。テレビ東京の報道番組に出演した岸田総理は公明党の公約について「現金給付は行うべきと思っている。範囲について多分重なる部分はあると思う」と理解を示し、具体的な制度設計を行うことに意欲を示しました。

 

前回の一律給付と違い、今回は高校3年生まで(18歳以下)という年齢制限があります。その名も「未来応援給付金」

高校に通っていない人も18歳までならば一律対象になるようです。

対象数は全国で約2000万人となっており、給付金額はおよそ2兆円に上る見通しとなっています。

11月11日追記

  • 現金5万円と5万円分のクーポン券で計10万円の給付になるようです。
  • 所得制限があり、年収960万以上の世帯は対象外
  • 世帯毎の給付なので、一人暮らしの学生などで住民票を移していれば対象になります!!

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

一方、観光振興策「GoToトラベル」などGoTo事業の再開時期については「通常の社会経済活動を取り戻すにはワクチン接種と経口治療薬が必須」と指摘。これらが普及するには「年内いっぱいかかるのではないか」として年内の再開に慎重な姿勢を見せました。

 

【12月9日追記】

現金10万円を支給を検討している自治体が多く存在している。大阪市や豊中市など。

経費

  • 現金5万円給付だと、事務費が280億円がかかるとのこと。来年また現金給付になると、また280億円がかかる
  • クーポン券発行だと、印刷費なども重なり967億円がかかる

経費やばいですね。

現金給付だとしても560億円

クーポン券で約1000億円ですからね。

 

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2回目の10万円はいつ支給される?

気になる2回目の給付金ですが、いつ支給されるのでしょうか?

10月15日現在、各報道機関でも岸田総理のTwitterでも明確な時期は伏せられています。

しかし10月10日フジテレビ放送の「日曜報道 THE PRIME」に出演し、コロナで困窮する世帯などへの追加の現金給付について、

「プッシュ型で迅速に給付する」とし、政府与党の調整を進める考えを強調した。

実際の映像はこちら

これをみたらほぼ給付は確定のような気もしますね。

岸田総理の言葉では年内はGo To事業へも慎重な意見なので、こちらの10万円給付は逆に年内給付があるのでは?と私は予想しています。

とりあえず、日本の財源については一旦考えるのはやめて、給付を待ち望んでいる家庭へ迅速に給付されることを願います^^

11月6日追記

来春までには給付をし終える予定で進めていく方針のようです。

11月11日追記

現金5万円はプッシュ型(申込不要)、5万円分のクーポンは子育て支援関係のクーポンとのことで、来春までに給付を検討しているようです、

春といえば、何かと物入りになってくる季節ですので、それまでに給付をし終えていくのはとてもいいことだと思いますが、今回の給付は本当に苦しい人達への給付ではないので、賛否両論が分かれそうです。また、クーポン券の発行になると経費がとてつもなくかかるので、現金給付にしたい自治体が多いようですが、国が認めないと自治体も動けないですね。

例えば18歳以下の子供がいない家庭には給付は0円ですからね。

もちろん、子供がいる家庭には金銭的な負担もかかりますので、私を含めて給付自体はとてもありがたいと感じていると思います。

 

1回目の10万円給付に関して

私も初めて知ったのですが、昨年の10万円給付では1億2670万人に給付が完了して40万人が申請しておらず受け取らなかったことが分かっています。

給付された総額は12兆6700億円!!

40万人が申請しなかったその額は600億円でその額を国庫に返還されています。

国債が1200兆円に達している国とは思えない、ばら撒き具合です。

まぁ一般市民の私からすると、国の財政に全く興味がないので頂けるものはありがたく頂くまでですが。

ちなみに私は前回の一律10万円給付を私は積み立てNISAに突っ込んでいます。実際の運用結果はこちらをご覧ください。

 

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2回目の10万円給付の注意点

 

  • 現時点では給付は確定ではなく前向きに検討している段階⇨⇨確定!!
  • 詐欺に注意

 

ほぼ確定だろうが、2回目の給付は決定ではないので、要注意!

また、前回の給付の際には詐欺が流行してテレビニュースでたびたび取り上げられていました。

これがもし、自分の親族の身起きていたらと想像するだけで心底腹が立ちました。

本当に詐欺に注意してください。自分の親にも注意を促す必要があります。

 

2回目の10万円給付がいつなのか?まとめ

いかがでしたでしょうか?

総理選挙の際から岸田総理は現金給付を掲げていました。無事に総理となったことで、早速現金給付に取り掛かってくれています。

恐らく今回の給付は申請などしなくても受け取れる方法を取られると思います。しかし、前回給付時はたくさん行政のミスがあり、その都度報道されていたのが記憶に残っています。今回の給付では行政にとってもミスが少ない方法で給付できるようになればいいなと思います。

何か日本にとって良いニュースになるといいなと思います。

それでは、また。

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