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AirTagがついに届きました。買って後悔したこと3点について

みなさんこんにちは、さっぴーです。

今回、遂にAirTagを入手しました。

遅いわ!!と自分でもおもいますが発売当初は別に欲しくなかったのですが、youtuberがレビューしているのをみて【めっちゃいいやん】と購入を決心しました。

早速みていきましょう!!

AirTagについては過去の記事AppleのAirTagがついに発売開始!落とし物がすぐに見つかる安心感を!ストーカー対策もありをご覧ください。

 

今回の記事では

  • AirTagが届いたので開封!!
  • AirTagを買って後悔した3つのこと
  • まとめ

これらについて深堀していこうと思います。

それでは最後までお付き合いください。

 

AirTagが届いたので開封の儀!!

爆弾がきました^^

開けていきます。

Appleのダンボールはめっちゃ開けやすいですね^^さすがです。

中を覗いてみると

しっかり梱包されて入ってますね^^こういうところがAppleの安心感というか信頼感というか、さすがだなぁと思います。

あ、ちなみに今回は1個入りを購入しました。4個入りを買うほうがコスパはいいんですけどね。4つも要らないかなと

本体の箱はこちら

開けていきます。

おぉぉーーーー!!!!

カッケーーー!!

本体を取り出してみます。

本体正面の金属部分。つるっつるですわ^^

これが忘れ物防止につながるんですよね^^こんなに小さいのにすごいアイテムですね。

過去の記事でも書きましたがスマホから任意でブザーを鳴らすこともできるので、一時的にあれ?どこに置いたかな?という時にも便利ですよ。

 

AirTagを買って後悔したこと

さて、ここからは私なりに思ったAirTagの短所とも言えるところを紹介していきます。

購入する前にちゃんと調べておけばよかったところではありますが、みなさまもご注意ください。

AirTagはAppleにしては3000円代と安価であり、機能も優れていると思います。AirTagはiphoneユーザーの情報を利用して探すことができるので、以前からある擬似商品「Tile」などのアイテムと比べても、発見に信頼性が得られますね。

しかし、そんなAirTagですが実際に購入してみた結果後悔したことがあります。

 

AirTagを買って後悔した3点

  • 思っていたよりも本体が大きい
  • 「正確な場所を見つける」がiphone SEでは使用できない
  • 電池が1年で切れる

 

AirTagは思っていたよりも本体が大きい

AirTagだけに限らず本体の大きさというのはとても大事なことですよね。実物が届いてから、その分厚さに驚きました。

それがこちら

ハサミと比べてみました。ハサミの分厚さが1cm程度なので、よく分かるかと思います。ほぼ同じ分厚さです。それもそのはずで、AirTagの本体は厚さが約8mmとなっております。これは財布に入れるには結構かさばるサイズですね。また、小銭入れに入れておくと金属なので、摩耗してしまうでしょう。財布に入れるには少し不便なサイズ設計ですね。

しかし、バッグなどに使用する上ではそれらは特に問題ないでしょう。バッグの内ポケットにでも放り込んでおけばいいわけですからね。

カバンの中に入れておくのが嫌な人には、下のような商品もあります。

これがあれば、AirTagをキーホルダーのようにすることができ、鍵はもちろんカバンやリュックのホルダーにつけることも可能です。

これはAmazonで販売されていて、私自身購入しましたがいつまで経っても送ってこなかったので、返金扱いとなっていました。中国産はやはりだめですね^^ですので、今は本体の傷がいくことを承知の上で裸のまま財布の中にしまってあります。

 

「正確な場所を見つける」がiphone SEでは使用できない

この機能が今回のAirTagの目玉といってもいいと思います。

「正確な場所を見つける」は文字通り、AirTagの正確な位置情報をiphoneで確認できてしまう機能です。

実際に使用すると、下の写真のようにiphoneがコンパスのようになりAirTagの位置を矢印と後〜mという感じで表示してくれます。

AirTagの正確な場所を見つける機能

私もこの機能がやりたくて購入したようなものです。

しかし、この機能はiphone11,12以降の機種しかできないという衝撃の事実が私を待ち受けていました。愕然としましたよ。。。。

ちゃんと調べていない自分が悪いんですけどね。。すみません、はい。。

ですが、AirTagの機能が全く使えないというわけではなく、AirTagの位置を地図上に表示させたり、ブザーを鳴らしたりはもちろんできます。

 

電池が1年で切れる

AirTagはボタン電池を採用しており、内部電池はありません。

そのため、ボタン電池を取り替える必要があります。交換時期については約1年間ということです。少し短い気もしますが仕方ないとも思います。また、交換時期はiphone上で知らせてくれるようなので、気づかないうちに電池が切れていたということにはならないようですね^^

 

AirTagを買って後悔したことまとめ

いかがでしたでしょうか?

本来AirTagは本当にユニークなガジェットで、iphoneの強みを活かした忘れ物防止アイテムです。しかし、私のように確認不足だと一番重要な機能が使用できない状態に陥ってしまいますので注意が必要です。

しかし、最低限の機能は使用できるので、そこまで大きな問題はないかと思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

それでは、また^^

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