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理学療法士10年目の年収を大公開!これから先PTだけでやっていける??

ブログ「お得なお便り」を管理しているさっぴーです。@sappy_blog

 

このページをご覧になっているあなたは下記のような悩みがあるのではないでしょうか?

「理学療法士を10年やっている人の年収を知りたい」

「理学療法士になりたいけど給料って大丈夫?」

 

この疑問について理学療法士として10年以上働いている私がお答えしていきます。

「理学療法士」「年収」 と検索して出てくるデータはあくまで平均値であり参考程度です。

 

実際に理学療法士として10年以上働いている私が完全に年収を曝け出し、実情を述べたいと思います!!

 

今回の記事では

  • 理学療法士の給料について
  • 理学療法士はバイトした方がいいの?
  • 理学療法士として10年以上働き続けている年収を公開!!

 

これらについてお届けしていきたいと思います。

 

それでは最後までよろしくお願い致します。

 

理学療法士の10年目の給料っていいの??

「理学療法士」「 給料」ってググると沢山の参考サイトが出てきますので、色々なデータがありますよね。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

こちらの画像はみての通り、理学療法士の平均年収・時給を現したものになっております。

 

平均年収358万円です。ちなみに日本の平均年収は436万円です。

 

理学療法士の給料は日本の平均年収よりも低いのが現状なのです。

 

もちろん平均値をとっているので、ムラはかなりあると思いますが、358万って少ないと感じるのは僕だけですかね??

 

月給換算では30万円、初任給で22万円 ということみたいです。

 

それこそ、免許ができた当時はとても高給取りだったらしいのですが、今では理学療法士も飽和状態となり、給与は年々低くなる一方です。毎年1万人以上のセラピストが誕生しているのですから、飽和しても仕方がないと思います。

 

本当にこれからどうなってしまうのでしょうか?

 

理学療法士は10年目でもアルバイトしたほうがいいの??

 

これは悩みどころですが、バイトはどこの病院でも容認しているところが多いと思います。そのため、バイトをしている療法士は多いと思います。バイトについて私見を述べたいと思います。

 

  • 1人暮らしならしなくても問題なし
  • 家族がいるならしたほうがいい

 

理学療法士は1人暮らしならバイトは必要なし

私は収入を増やして投資金額を増やしたいと思っていたので、免許をとった3年目からバイトを始めました。当初、回復期の病院で働いており、訪問看護のことは全くわかりませんでしたが、先輩方に教えてもらいすぐに慣れることができました。

しかし、上述しましたが理学療法士の平均年収は360万円超えです。1人暮らしならば全く問題ない年収なので、バイトの必要性は少ないかと思います。

 

理学療法士は家庭があるならバイトしたほうがいい

家庭を持たれているならアルバイト・パートは、はっきり言ってした方がいいです!!純粋に収入が増えるから!!

 

しかし、その人の家族構成や、余剰資金などでも変わってくるので一概には言えないかもしれません。

 

お金を稼ぐ目的って人それぞれですからね。

 

私は訪問看護事業所に週に1回だけ行っています

 

「週1じゃそんなに給料ないんじゃないの?」

 

という声が聞こえてきそうですが訪問看護事業所の給料は他病院よりも高額になる傾向です。

 

先ほどの画像のデータではパートの平均時給は1,371円でしたが

 

私の場合は時給約5,000円です。

 

かなり高給な方ではないかと自分でも思っています。

 

これは訪問看護事業所の社長に話を伺ったのですが、訪問看護ステーションならではの単位方式にも関係はあるのだと思いますが、単純に人員が不足していることも理由にあるようです。

 

リハビリは20分を1単位として1人の患者様に1回で最低2単位(40分)介入します。

 

訪問看護ステーションのアルバイトでは賃金は完全に歩合制となっているのが、強みですね。

やった分だけ給料になる、ということです

 

そのため、訪問看護ステーションでは求人の際に例えば1単位(20分)につき1,800円といった給与形態を示しているステーションが多いと思います。

 

患者様の中には3単位の介入もあるので、上記例でいうと60分で5,400円の給料になります。

 

もちろん、社会貢献やPTとしての知識を必要な人に還元したいと思って私も仕事していますが、働いている以上、できるだけ良い環境で働きたいと思うのは当然だと思います。

 

それが給与面なのか、待遇の面なのか、福利厚生の面なのかも人それぞれの意見があると思います。

 

けど、少なからずお給料は必要ですよね?生活していく上でどうしてもお金は必要ですから。

 

他の福利厚生はもちろんあるに越したことはないけれども、お金よりも大事かと言われるとそうでもないような感じですよね。

 

自分にとって働くということはどういうことなのかを今一度考えてみると良いのではないでしょうか?

 

理学療法士10年目の年収は??

さて、本題です。

 

理学療法士になって10年以上が経過した今の私の給料を伝えていこうと思います。

 

先述した通り、週に1回アルバイトに行っているので、それを合算すると、、、、、、、、

約570万円でした

こちら、確定申告の用紙です。

 

先ほどの理学療法士の平均年収358万円と比べると200万円ほど多いです。

 

アルバイトのみの年収が約100万円ありますので、

 

勤続10年目の診療所の年収は450万円程度だということになります。

 

ちなみに私は役職無しの平社員です。

 

管理職って時間拘束が長いにも関わらず、残業代は付かないし、役職手当は月に数千円と聞きます。

 

絶対に平社員のままがいいです!!

 

残業代や管理業務による時間って、金額と見合っていないなぁといつも思います。

 

この辺りはまた違う記事にしていきます。

 

理学療法士の年収のまとめ

理学療法士として10年以上働いているの私の年収は570万円でした。

 

常勤の仕事だけでも生活はできると思いますが、バイトをすることでかなり楽に生活できます。

 

これから理学療法士を目指しておられる方の励みになりましたら幸いです。

 

また、理学療法士だけでなく、会社員としても節約はとても重要です。

下記の記事では節約を始めて5年で1000万円貯めることができた方法をまとめているので併せてチェックしてみてください。

5年で1000万円貯めて節約方法

 

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